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場所によって北海道の見どころは大きく変わってくる


北海道の建築物などを観光する場合のポイント

北海道には様々な魅力がありますが、その歴史はそれほど古くありません。本格的に北海道が開けたのは明治時代以降になりますので、建築物なども明治時代以降のものはほとんどです。明治時代周辺の建物を観光する場合には、場所が限られてきます。大きく分けて、札幌と函館の二つになるでしょう。札幌の場合には、明治時代に屯田兵が開拓したところになりその歴史を味わうことができます。有名どころでは、札幌の時計台などです。

一方函館は、五稜郭などがあり明治時代初期の建造物も少なくありません。また函館は明治の初期に港を外国に開いていましたので教会をはじめとする西洋文化が入ってきた場所になります。明治時代の雰囲気を味わうには魅力的な場所の一つと言えるでしょう。

自然を味わう場合はどこを訪れるべきか

北海道の魅力の一つは、やはり大自然になります。本州では味わうことができない壮大な自然を味わうためには、訪れる場所を考えなければいけません。よくカレンダーなどに出てくるような美しくて大きな丘を見たい場合には、美瑛や富良野市周辺が魅力的になります。季節によっては、花がきれいに咲いている時期がありますので時期を選んで観光するのがよいでしょう。また、牛などがたくさんいる場所は北海道の中でも北の方になります。宗谷あたりにはたくさんの丘陵があり、牧畜が盛んにおこなわれています。美瑛や富良野に比べると観光客は少ないですが、その分大自然を独占することができます。一方で、北海道の東の方は丘陵よりも何十キロも先まで見渡すことができるような平地がひろがっていることが多いです。

数多くの魅力的な観光地や美味しいグルメを堪能できる北海道の旅行は国内の人たちだけでなく、海外からも高い人気を集めています。